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STOP!ザ・飲酒運転
飲むなら安心代行 飲んだら安心代行
「すぐ近くだから」「少ししか飲んでないから」「酔ってないから大丈夫」
そんな軽い考えが、飲酒運転のきっかけになってしまいます。
アルコールは認知・判断・操作を鈍らせ、気を大きくさせます。
その状態で自動車の運転をしてしまうことで、
思いもよらない事故につながってしまうのです。
また、飲酒運転による罰則が強化されています。
飲酒運転をしてしまった運転手のみならず、
同乗者や酒類を提供した飲食店までもが罰則の対象となっています。
自分や周りの大切な人を守るため、お酒を飲んだら運転代行を使いましょう。
当社では、より気軽に利用していただける取り組みにより、
飲酒運転撲滅を目指しています。
安心代行の取り組み
当社では飲酒運転撲滅を目指し、運転代行サービスをもっと気軽に利用できるよう様々な取り組みを行っています。
社内の取り組みだけでなく、地域を巻き込んだ取り組みで地域から飲酒運転をなくしていきます。
取り組み その①

便利でお得な回数券で、より気軽に運転代行サービスをご利用いただけます。
現金不要となるため、目的地に到着してからのやり取りもスムーズです。
取り組み その②

地域の飲食店と連携を取り、お店側からも車で来店されたお客様へ積極的に運転代行サービスの利用を促しています。
地域一丸となって取り組むことで、飲酒運転撲滅への意識を高めています。
取り組み その③
少ない待ち時間で便利に利用

安心代行は、東三河地区車両保有台数No.1です。
ドライバーも充分に在籍しておりますので、車両やドライバーに空きがなくお待たせするということは、ほとんどありません。
車両にはGPSが設置されており、最寄りのドライバーがすぐに駆け付けます。
取り組み その④
積極的な情報発信

「はなまるプラス」などのタウン誌やバス広告、看板掲載など、積極的に広告を掲載してPRしております。
運転代行サービスを、地域の皆さまに幅広く知っていただくことで、飲酒運転の撲滅に貢献します。
飲酒運転には厳しい罰則と
責任が伴います
酒酔い運転は5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金、酒気帯び運転は3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科される等、飲酒運転には厳しい罰則が定められています。
また、飲酒運転をすると知りながら同乗した方や、酒類・車両を提供した方も罰則の対象となる場合があります。
飲酒運転は重大な事故につながる危険な行為です。
飲酒された際は、運転代行などを利用し、安全なご帰宅にご協力ください。

運転手本人に対する罰則
違反内容 |
罰則 |
違反点数 |
|---|---|---|
酒酔い運転 |
5年以下の拘禁刑または 100万円以下の罰金 |
35点 |
酒気帯び運転 (呼気中アルコール濃度0.25mg/L以上) |
3年以下の拘禁刑または 50万円以下の罰金 |
25点 |
酒気帯び運転 (呼気中アルコール濃度 0.15mg/L以上0.25mg/L未満) |
3年以下の拘禁刑または 50万円以下の罰金 |
13点 |
運転者以外の周囲の責任についての処罰
車両提供者
飲酒運転をするおそれがある人に対し、車両を提供した場合、運転者と同じ処罰となります。
運転者が酒酔い運転 |
5年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金 |
運転者が酒気帯び運転 |
3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金 |
酒類の提供者・車両の同乗者
飲酒運転をするおそれがある人に対し、酒類を提供した場合や、運転者が飲酒していることを知りながら同乗した場合は、次の罰則が科されます。
運転者が酒酔い運転 |
3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金 |
運転者が酒気帯び運転 |
2年以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金 |
危険運転致死傷罪

危険運転致死傷罪は、飲酒や薬物の影響により正常な運転が困難な状態で運転した場合や、著しい速度超過、あおり運転、信号無視など、重大な危険行為により人を死傷させた場合に適用される重い犯罪です。
人を死亡させた場合は1年以上20年以下の拘禁刑、負傷させた場合は15年以下の拘禁刑が科されます。
万が一、飲酒運転をして事故を起こし相手を死亡または負傷させてしまうと、逮捕され刑罰が科せられるだけでなく、社会的信用をはじめ何もかもを失うことになります。
たとえ罪を償ったとしても、失ったものは決して取り戻すことはできません。
安心代行では、飲酒運転による悲惨な事故が起きないよう、日々サービスの向上・拡充に務めてまいります。
過去の事例
東名高速飲酒運転事件(1999年)
1999年11月、東京都世田谷区の東名高速で酒酔い・ジグザグ運転を繰り返していた大型トラックが、渋滞で停止していた家族4人の乗用車に追突。
乗用車は炎上し、後部座席に乗っていた3歳と1歳の姉妹が焼死し、両親も重度の火傷を負うなどの重傷を負いました。
トラックを運転していた加害者には「懲役4年」の実刑判決が言い渡されました。
当時の「業務上過失致死傷罪」の刑罰の軽さが社会問題化するきっかけとなった事故です。
この事故を機に、悪質・危険な運転を厳罰化する「危険運転致死傷罪」が新設されました。
福岡海の中道大橋飲酒運転事故(2006年)
2006年8月、福岡市東区の海の中道大橋で、飲酒運転の乗用車が家族5人が乗った車に追突。
一家の車は海に転落し、3人の子ども(当時1歳・3歳・4歳)が死亡しました。
加害者が直前に大量の飲酒をしていたことや、事故後に隠蔽工作を図ったことで厳しく批判されました。
当初、加害者は過失運転致死傷罪などで起訴されましたが、遺族の嘆願や世論の高まりを受けて危険運転致死傷罪に適用が切り替えられました。
2009年、最高裁で懲役20年の刑が確定しました。










